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物流管理部門

荷受け、商品管理、ピッキング、荷渡し

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FSSC
22000
24時間
空調稼働
自動立体
低温倉庫
最大45台の
荷受けバース

よりスムーズな物流を実現できる施設

最新鋭の設備と国際基準の管理体制が、圧倒的な物流効率と品質保持を両立させます。

工場のアイコン

完全閉鎖型の施設構造

シートシャッター等で外気を遮断。風雨や埃、害虫の侵入を物理的に防ぎ、青果物の品質劣化を根本から防止します。

温度のアイコン

卸売場の全館温度管理

施設全体を24時間365日、青果物に最適な定温(夏期20℃等)に維持。途切れることのないコールドチェーンを実現します。

時間のアイコン

倉庫出し入れの
タイムロス削減

売場全体が常に定温管理されているため、一時保管のために商品を都度倉庫へ出し入れする手間が省け、荷捌きのスピードが劇的に向上します。

待機ゼロを目指す
圧倒的なバース能力

トラックのイラスト広大な待機駐車場に加え、各方面に豊富な着車バースを完備し、スムーズな物流網を構築しています。

東側・南側 (搬入)

10t車28台、4t車17台等の
着車枠

北側 (搬出)

輸送トラック125台分の
大規模駐車スペース

【国際認証取得】
FSSC22000が
証明する
最高水準の
「安全・安心」

FSSC22000のロゴ

広大な待機駐車場に加え、各方面に豊富な着車バースを完備し、スムーズな物流網を構築しています。

物流フローと特徴

商品到着

広大な待機駐車場を完備し、混雑を緩和するためのスムーズな誘導を行います。

商品到着

受付

・待機ゼロの体制
東側:10tの大型ウィング車が着車できるバースが15台分
南側:10tの大型ウィング車が着車できるバースが13台分
-南側に4tトラック17台分の着車バース

受付
当日物流

荷受け

夜間の集中時間帯でも、効率的に設計された広い作業スペースを活用。スムーズな荷受と場内搬入が可能となり、ドライバーの負担軽減と運送効率の大幅な向上(コスト削減)を実現しています。

荷受け

搬入

東側バースと南側バースから搬入。自動開閉のシートシャッターやエアカーテンを備えた全館閉鎖型施設により、外気の侵入を防ぎ、台風などの風雨から青果物を守ります。

搬入

分荷

搬入された青果物は、スピードを保ったままスピーディに荷捌きされます。一部の商品は「自動垂直搬送機」を利用して、3階の高度な温度管理・衛生管理がされた低温荷捌き施設へ直接搬送されます。

分荷

売場

低温管理(夏場でも20℃)などで鮮度保持
国際的な安全・安心基準(ロゴ+概要)
高度に衛生管理された豊洲市場の施設に加え、青果卸売市場で初めて取得した食品安全管理の国際認証FSSC22000のルールを遵守し、安全を確保します。

売場

保管

年間を通して定温管理(夏期は20℃設定など)され、24時間の空調稼働により品質を管理。国際認証「FSSC22000」を取得した高度な衛生管理により、商品の鮮度・品質を長く保持します。

保管

立体低温倉庫

7℃設定で野菜の鮮度を保持することを重視した設備を完備した、卸売場内に設置された765パレット分の大容量の倉庫。より厳格な温度管理が必要な商品専用の保管スペースで、青果物に合わせて温度管理され、1階と3階から365日24時間いつでも入出庫対応可能です。

立体低温倉庫

搬出

消費者や小売店への広域物流拠点として機能。3階には配送先に向けた輸送トラック125台分が着車できる大規模な搬出バース(3階利用者様専用)を備え、シートシャッター等で最後まで品質や鮮度を維持して搬出します。

搬出
当日物流

日本の青果卸売市場で初めて
食品安全管理の国際認証FSSC22000を取得

従来の「市場の常識」を超えた取り組みの3つの決め手をご紹介します。

取り組み
01
ハード面

物理的な「壁」

取組み
外気と遮断された全館閉鎖型施設を構築し、24時間365日の定温管理を徹底。
効果
外部からの虫・鳥・埃の侵入を物理的に防ぎ、鮮度を維持できる環境を整備。
取り組み
02
ルール面

「見えないリスク」をルール化

取組み
食品防御(フードディフェンス)や食品偽装防止の仕組みを導入。
効果
意図的な異物混入を防ぐ監視や、産地偽装を防ぐトレーサビリティを厳格にマニュアル化。
取り組み
03
ソフト面

全社員に「安全の教育」を

取組み
現場の「目利き(経験)」に頼らず、定期的な食品安全講習会を開催。
効果
全社員が国際基準の衛生管理を理解し実行できる「力量」を身につけ、組織全体での管理へ移行。

Contact

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